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二八蕎麦

蕎麦打ちの体験をしてきました。

受付を済ませ、エプロンを着用し、手を洗って会場に行くと
調理台の上には、木鉢、袋詰された蕎麦粉、つなぎ等が用意されていました。

木鉢に袋から蕎麦粉と小麦粉が混ざった粉体を取り出し、用意されているつなぎ(ふのり)をまんべんなく、均等に数回にわけ入れます。Dsc_0395_r

指先をマイケルジャクソンのスリラーの様にし、木鉢の中でまんべんなくかき混ぜます。

乾いた粉がなくなり、全体が栗粒のようになったら、手のひらでころがし、粒が大豆くらいになりツヤがでてきたらまとめます。

耳たぶの固さになるまで心をこめてもみます。結構、力がいるんで、びっくりです。

もんで、練って、もんで、練って、もみます。

蕎麦にした時、ぶつぶつ切れないようにシワを内側にいれるヘソ出しをします。

その後、厚さが均等な円盤をつっくていきます。

手のひらでやさしく厚さ2cmくらい、なるべくまんまるにしていきます。

ここまで、約20分くらいでしょうか?

つぎに手でひらたくのばしていきます。さらに麺棒で円をくずさないように薄くしていきます。この時、打粉はたっぷり使用します。

Dsc_0406_r_2 ここからです。丸い形から四角にしていきます。
具体的には、麺棒に巻きつけ伸ばしていきます。麺棒の位置を90度まわすことによって、反対側が伸びていき、丸が四角になっていきます。

十分薄く(2mmくらい)、四角になりましたら、服をたたむように麺棒にのせ、指で押さえ二つ折にします。この時、打粉が少ないとくっ付いてしまうから、要注意です。

さらに二つ折にし、いよいよ切りにはいります。

包丁を前方へ押し出しながら、慎重に自分のペースでゆっくり切っていきます。
気をぬくと、きしめんみたく、幅広の蕎麦が出来てしまいます。

ここまでの時間は約1時間です。
11時スタートで麺の完成は12時。あとは食べるだけです。

Dsc_0412_r ちなみに、受講費は4人まで3,600円(一人でも同じ)。さらに一人500円の追加で天ぷらがついてきます。

麺を打って、食べて、とても美味しい充実した一日でした。

http://www.takashiba.com  高柴歯科

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